台湾のスーパー”カルフール”で見つけたおすすめお菓子三選

台湾話し

台湾旅行中に立ち寄った”カルフール(家樂福)で、気になるお菓子をいくつか購入してみました。
台湾のスーパーには日本では見かけないパッケージや味がたくさんあって、ついつい目移りしてしまいます。
今回はその中から、特に印象に残った3つのお菓子をご紹介します。

義味 小泡美(I MEI)ミルクパフ

サクッとしたシュー生地の中に、やさしい甘さのミルククリームが入った一口サイズのお菓子。
大きさは親指の先ほど、軽い食感でなのでついつい手が止まらなくなります。
日本のシュークリームよりも甘さ控えめで、後味がすっきりしているのが印象的でした。
コーヒーや紅茶、もちろん台湾のお茶にも合います。

牛舌餅(ミルク味)

名前のインパクトが強い「牛舌餅」は台湾の伝統的なお菓子です。
見た目は平べったく、クッキーとパイの中間のような食感です。(クッキーよりは薄く、でも薄すぎない)
ミルクの風味がふんわりと広がって、素朴ながらもクセになる味わい。
こちらも甘すぎず、ついつい食べすぎてしまう味です。
紅茶や烏龍茶と一緒に食べると、より台湾らしさを感じられます。

写真はバリバリになってしまった牛舌餅です。
かなり割れていると覚悟していたのですが、思ったより形が残っていました!

義美 雙果仁煎餅 ピーナッツアーモンドクッキー

カルフールで目立っていたオレンジ色のパッケージが印象的なお菓子です。
ピーナッツとアーモンドの香ばしさがしっかりしていて、サクサク食感がたまりません。
甘さは程よく、素朴で飽きのこない味。
個包装になっているので、お土産にもぴったりです。

最初の一口目が固いんです。
でもそれを乗り越えるとボリボリと止まりませんよ!😆

まとめ

台湾のスーパー”カルフール”には、ローカル感あふれるお菓子がたくさん並んでいます。
旅行の合間に立ち寄って、お土産探しを楽しむのもおすすめ。
どれも手頃な値段で、味のバリエーションも豊富なので、ぜひお気に入りを見つけてください。
お付き合いいただいてありがとうございました😊