台湾旅行の最後の日、荷物を持って歩くのか⤵️と思っているあなた!
もしかして楽できるかもしれません。
実は台北駅の地下に空港のように荷物を預けれる場所があるんです。
インタウンチェックインとは。
- 台北駅地下1階の台北駅A1(桃園メトロ)内にあるサービス
- 桃園空港へ行く前に手荷物(スーツケースなど)を預けられる
- 一部の航空会社に対応(例:チャイナエアライン、エバー航空など)

台北駅の地下一階にあります
私が訪れたのは朝でしたが利用する人はほとんどいなくて合わせて3組が一緒に受け付けてもらいました。
説明をしてくれる係の人は二人居て広い場所に機械がドーンとありました。
利用できる航空会社が決まっていて
China Airlines(Cl)/Mandarin Airlines(AE)
EVA Air(BR)/UNI AIR(B7)
Cathay Pacific Airways(CX)
STARLUX Airlines(JX/SJX)
となります。
利用できるのは全ての便・全ての目的地に対応しているわけではなく
利用条件があります
その一つが出発の3時間前までに手続きを行うことです。
使ってみたよ。

私が利用したのはチャイナエアライン、利用したのはAM9:00〜9:30ごろ。
搭乗時間は16:35だったので余裕の時間帯でした。(搭乗時間の3時間前までに預けないといけないため)
まず飛行機のチケットを係の人に見せました。(スマホでチェックインは済んでいました)
OKが出て(多分航空会社や出発時間などを見たんだと思われる)
QRコードを機械に通しました。
その後スーツケースを荷物預け機械に載せるのですが
これが近未来な感じで
スーツケースを置く→シャッターが降りる→ベルトコンベアーで運ばれていくのが見える!
その後上部にあるテレビで荷物がX線検査を行ってベルトコンベアーで運ばれていくのを確認する
それで終了!
ほぼ機械が行ってくれる状態でした。
それからは大きい荷物がないので気軽に最後の観光ができました。
コインロッカーもありますが空港でも荷物を預ける手間がないので身軽✨
その後朝ごはんを食べに街に向かいました。
利用方法は!
とりあえず荷物(スーツケース他)
フライトチケット(これはスマホの画面でもOKだった)
パスポート(これは必需!)
以上を持って受付に行くだけ。

注意点🚨
先に話したように航空会社によって受付できるところと受付できないところがある!
フライト3時間前までなど、受付時間に制限があります
預けた後に再チェックインが不要だけど、出国審査は空港で行うこと!
まとめ🌟
初めて使った”インタウンチェックイン”でしたが、
利用してよかったです。
大きい荷物を帰国日に持ち歩かなくて済みましたし、
最後の街ブラもできました。
桃園国際空港へのMRTの中でも荷物なし!
日本での荷物受け取り時にちゃんと着いているかヒヤヒヤしましたが、
着いていました!
一度使ってみるのはアリ!だと思います。
おまけ🤖

朝、台北駅に向かっている時の写真です。
建設中ですね。
古いものと新しいものが混在していてなかなか楽しい街でした🩷

