台湾で有名な夜市に行きました。
少し凹んだ場所にベンチがあって、すぐ隣にお菓子屋さんがありました。
パイナップルケーキを探していたので寄ってみました。
気になって立ち寄ってみると、優しい店員さんが試食を勧めてくれてーー美味しい!
お勧めを聞いたところ、今回紹介する3つのお菓子を選んでくれました。
裕珍馨のおまんじゅう(丸いタイプ)
見た目はころんと丸く、手に取るとずっしりとした重量感のあるお菓子。
サクッとしたパイのような層の中には、しっとりとした餡と、真ん中におもちのようなものが入っています。
外側の皮はほとんど甘くなく、餡の優しい甘さが引き立つバランス。
ひと口ごとに生地と餡、そしておもちの食感が重なって、食べ応えのある満足感がありました
このお菓子は飲み物必須です。
それほど甘くないので甘い飲み物がお相手でも良さそうです。
もちろん台湾のお茶にも合いますよ!



奶油小酥餅(Light Butter Pastry)
見た目は大きめのクッキーのようですが、実は中に餡が入ったパイ生地のお菓子。
手のひらサイズで、持つとずっしりとした重みがあります。
甘さは控えめで、生地の香ばしさと餡の優しい風味がふんわり広がります。
やや口の中の水分を持っていかれるタイプなので(笑)、飲み物は必須!
台湾茶や紅茶、コーヒーと一緒に楽しむとちょうどいいバランスです。



鳳梨酥(パイナップルケーキ)
台湾スイーツの定番といえば、やっぱりパイナップルケーキ!
中にはしっかりとした甘酸っぱさのあるパイナップル餡が入っています。
他の2つのお菓子に比べるとサイズは控えめで、味はしっかりしていました。
しっかり重量感があり、味もしっかりのパイナップルケーキでした。
食後のデザートやお土産にもぴったりです


中身を撮るのを忘れました!
お腹が空いていたのかも!
感想・おすすめポイント
どのお菓子も見た目以上に食べ応えがあり、ひとつひとつにしっかりとした満足感があります。
全体的に甘さ控えめで、生地や餡の風味をじっくり味わえるのが印象的でした。
台湾のお菓子は“しっかりしているけどくどくない”絶妙なバランスで、どれもお茶やコーヒーとの相性がぴったり。
特にゆったりしたティータイムのお供におすすめです。
まとめ
今回紹介したお菓子は、台中の老舗ブランド「裕珍馨(Yu Jan Shin)」のもの。
どれも甘さ控えめで、日本人にも食べやすい味でした。
パッケージも上品で、お土産としてもぴったり。
今回は自分用に購入したので少し崩れてしまった感もありますが、箱に入ったちゃんとしたお土産用のお菓子もあります。
購入場所
饒河街夜市(台北市松山區饒河街)
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